2010年02月23日

雑記帳 江戸時代のオランダ料理再現 岩手・一関(毎日新聞)

 岩手県一関市の酒造会社「世嬉(せき)の一」は20日、同市出身で江戸時代の蘭学(らんがく)者、大槻玄沢が私塾で振る舞ったというオランダ料理を再現、新酒を楽しむ会で提供した。

 玄沢の料理は「オランダ正月」と呼ばれた長崎・出島のオランダ人の祝宴をまねたもの。同社は当時の資料から、ほうれん草のポタージュや鶏のクリーム煮、魚のムニエルなど5品を用意した。

 今では普通の西洋料理だが、同社は「当時、新しいものに挑戦していた玄沢の精神を学びたい」と企画。新酒とともに舌鼓を打つ参加者の五臓六腑(ごぞうろっぷ)に、進取の気風が染みたようだった。【山中章子】

【関連ニュース】
企画展:「江戸時代の刈谷藩 維新の真の魁・天誅組」−−31日まで市美術館 /愛知
「お姫様の婚礼道具」展:江戸時代の漆器を集め−−九州国立博物館 /福岡

「競馬ミステリー」ディック・フランシス氏死去(読売新聞)
<民主党>政調組織「復活しない」…小沢幹事長(毎日新聞)
開府400年 記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)
<裁判員裁判>初の「区分審理」決定…大阪地裁(毎日新聞)
低い死亡率、少ない妊婦患者―新型フル、日本は特異?(医療介護CBニュース)
posted by フルキ ヒサノリ at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。